知恵衆の皆様、大昔の漫画「タンクタンクロー」に対する評価を教えてください。 知恵衆の皆様は、昔むかしの、阪本牙城さんの漫画、「タンクタンクロー」をご存知でしょうか? 今から70年以上も前に描かれた作品ですが、ボーリングの玉のような外殻をまとった武士の「タンクロー」が、外殻に開いた穴から、刀・銃・翼・スクリューなどを出して敵と戦う、という内容です。 わたし自身は、父親が残した本「幼年倶楽部」で知ったのですが、昭和初期という時代背景を考えると、この阪本牙城さんのイメージ構築には、卓抜したものがあると思っています。 その後のロボット漫画、とりわけ「人間が外殻を纏う」という設定の「勇者ライディーン」、「マジンガーZ」、「ジャンボーグA」、「ガンダム」、「強殖装甲ガイバー」、「パトレイバー」、「攻殻機動隊」・・・etcにつながるルーツなのでは、と考えていますが、知恵衆の皆様は、どのように評価されるか教えてください。